仕事を知る

OUR WORK

宮大工の技に触れ
現場で本質を学ぶ

岸和田市の井上建築株式会社には、社寺建築の伝統に宮大工として向き合ってきた確かな軌跡があります。
木や建物に対する深い知見、細部にまで息づく丁寧な手仕事、そして数百年先を見据えたものづくりへの責任感。
私たちはその高度な精神性を、現代の住宅・店舗のリフォームや新築工事、大工工事へ一貫して注ぎ込んでいます。

どこを直し、どこを残すのか。どうすれば使いやすく美しく仕上がるのか。
現場で代表の判断や設計思想に直接触れながら、単に作業の手順を覚えるだけではない「一流の職人としての向き合い方」を自分のものにしていけます。

建物を直し

暮らしや空間を整える仕事

私たちの役割は、住宅や店舗のリフォーム、新築工事の現場にて、施工の全般を担うことです。

経年変化した箇所を修繕し、使い勝手の悪さを改善する。ときには空間に合わせて造作家具や木部をあつらえるなど、建物を最適な形へと仕立てていきます。

現場ごとに求められる技術は変わりますが、積み重ねる一つひとつの工程が、お客様の日々の暮らしやビジネスの舞台へと直に繋がっています。

建物を直し
暮らしや空間を整える仕事

仕事内容の例

住宅や店舗の内装、水回り、外装、木部補修など、建物を使いやすく美しく生まれ変わらせる工事を行ないます。

リフォーム工事

棚や収納、建具まわり、細かな補修などを手がけます。既製品では合わない場所を加工することも多く、確かな技術が身につく仕事です。

木部工事造作

一から建物を立ち上げる現場にも携わります。
何もない状態から形になっていく過程を経験できるため、建物づくりの流れを広く学べます。

新築工事

材料の用意や現場の清掃、片付けを行ないます。
現場をきれいに保つことは、お客様や近隣の方に安心していただくためにも欠かせない大切な基本です。

現場準備・片付け

未経験でも
段階を踏んでお任せします

最初は現場の雰囲気に慣れることからスタートします。
道具の名前、資材の運び方、作業中の立ち位置、そして安全に動くための基本。
覚えることはたくさんありますが、最初からすべてを完璧にこなす必要はありません。
できる作業を一つずつ増やしていくことで、現場の全体像が少しずつ見えてくるようになります。

未経験でも 段階を踏んでお任せします

現場で身につくこと

建築の仕事は、一度手に入れた知識や経験が、一生モノの財産になります。

とある1日の流れ

08:00

事務所集合

事務所へ集合後、必要な道具や資材の積込みを確認し、その日の現場へ向けて出発します。

08:30

朝礼・作業開始

現場へ到着したら、当日の段取りや安全上の注意点を共有。
確実な進捗のために全員で意識を合わせてから、いよいよ作業をスタートします。

10:00

小休憩(30分)

午前の手を一度止めて、リフレッシュ。
体を動かす仕事だからこそ、無理なく安全に進めるためのメリハリを大切にしています。

12:00

昼休憩(60分)

お昼はしっかり1時間の休息です。
各自でお弁当を食べたり仮眠を取ったりしながら、午後に向けてエネルギーを蓄えます。

13:00

午後の作業開始

午前からの続きや次の工程に向けた準備など、現場の状況を読みながら臨機応変に動いていきます。

15:00

小休憩(30分)

午後も30分の休憩を挟みます。
水分補給や体調管理を行ない、一日のラストスパートに備えます。

17:00

作業終了・帰社

現場の片付けと清掃を終えたのち、事務所へ戻り解散となります。
基本的に残業はなく、現場の進み具合によっては早上がりとなる日もあります。